夜のピクニック
先週第133回芥川賞・直木賞受賞作の発表がありましたね。
なんかまた本を無償に読みたい周期に体がなっているようで早速買いに行きました。そして直木賞の花まんま[朱川湊人]を買って、そして芥川賞の土の中の子供 [中村文則]も買おうと本屋の中を物色しながら探せど探せど見つからなく、定員さんを呼んで聞いてみるとまだ製本化させていないということ。がーん。この意欲をどうしてくれるのと視線をはずしたその先に本屋大賞受賞と言う文字が????
見てみると「夜のピクニック」よくわかんないけど買ってしまえと衝動買いしてしまいました。『ちなみに土の中の子供は8月上旬発売だそうです。』 そのまま家に帰って花まんまを読み始めました。花まんまは6篇から構成された短篇集!大阪を舞台に描かれていて時代背景的には自分よりも少し前って感じの世界が描かれていて、一篇を読んだあとしばらく休憩...情景描写がすごいなと感動。
と目を向けると夜のピクニックが、ちょっと手にとって読み始め浮気してしまいました。そしたら自分の高校時代とダブりながら気がつくとすっごい照れながら読破してしまいました。内容は一年に一回夜通し80Kmを歩くという「夜行祭」イベントのお話。そのなかで仲間と語ったり、好きな子を暴露したり、傷ついた仲間を思いやったりとそれぞれが成長していくという青春物語。読んだあとなんか主人公たちの今後の成長も少し覗いてみたくなる作品でした。自分ももっと青春しとけば良かった?って問い直せる作品です。
さて花まんまの続きを読みます。
なんかまた本を無償に読みたい周期に体がなっているようで早速買いに行きました。そして直木賞の花まんま[朱川湊人]を買って、そして芥川賞の土の中の子供 [中村文則]も買おうと本屋の中を物色しながら探せど探せど見つからなく、定員さんを呼んで聞いてみるとまだ製本化させていないということ。がーん。この意欲をどうしてくれるのと視線をはずしたその先に本屋大賞受賞と言う文字が????
見てみると「夜のピクニック」よくわかんないけど買ってしまえと衝動買いしてしまいました。『ちなみに土の中の子供は8月上旬発売だそうです。』 そのまま家に帰って花まんまを読み始めました。花まんまは6篇から構成された短篇集!大阪を舞台に描かれていて時代背景的には自分よりも少し前って感じの世界が描かれていて、一篇を読んだあとしばらく休憩...情景描写がすごいなと感動。
と目を向けると夜のピクニックが、ちょっと手にとって読み始め浮気してしまいました。そしたら自分の高校時代とダブりながら気がつくとすっごい照れながら読破してしまいました。内容は一年に一回夜通し80Kmを歩くという「夜行祭」イベントのお話。そのなかで仲間と語ったり、好きな子を暴露したり、傷ついた仲間を思いやったりとそれぞれが成長していくという青春物語。読んだあとなんか主人公たちの今後の成長も少し覗いてみたくなる作品でした。自分ももっと青春しとけば良かった?って問い直せる作品です。
さて花まんまの続きを読みます。
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